黒栁 武史(アソシエイト)
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「イメージを描く力」を磨き続け、常に最良の解決へと導ける弁護士を目指したい。
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私が弁護士として不可欠な能力の一つと考えるのは、「イメージを描く力」です。
依頼者の方が求めているものは何か、相手方がどのような主張をしてくるか、裁判官はどのように判断をするのか、そしてこの事案における本質的な解決とはどのようなものか。すべては的確な問題設定をして、イメージすることからはじまります。
そして、イメージを継続的に描き、事案ごとの「本質」を追求し続ける過程に、クリティカルな発想や創造的な論理の発見があると信じています。また、イメージを描く力は、よりよい「答え」を求める情熱と、多種多様な経験をして数多くの「現場」を知ることにより高められると考えます。
私は、強い向上心を持ち続けるとともに、様々な経験を重ね、イメージを描く力を磨き続けて、依頼者の方を常に最良の解決へと導ける弁護士を目指します。
- 経歴
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京都府出身。私立立命館宇治高校卒業、立命館大学法学部、関西学院大学法科大学院卒業。
平成19年弁護士登録(司法修習第60期)。