鍵谷 文子(アソシエイト)
-
皆様から信頼される弁護士を目指して日々研鑽を積みたい
-
弁護士が日々取り扱う案件は、それぞれの案件の種類が多様であることに加え、それぞれの案件の背景にある依頼者の方々の思いも様々です。そのような様々な案件を最適な解決方法へと迅速に導くためには、想像力を持つことがとても重要だと考えます。それぞれの案件の背景には依頼者の方々のどんな気持ちがあるのだろう、この手法によってその案件はどのように展開していくのだろう、想像しなければならないことがたくさんあります。そして、その想像力を持つために、法律家として法律を広く深く理解することはもちろん、人間として教養や経験をたくさん身につけ、成長していきたいと考えております。
また、事件の背景などを把握するためには、依頼者の方々のお話を丁寧に聞くことが第一歩だと考えます。依頼者の皆様から信頼していただける幅の広い弁護士になれるよう努めたいと思います。
- 経歴
-
私立神戸女学院高等学部卒業。京都大学法学部、同法科大学院卒業。
平成20年弁護士登録(司法修習第61期)。)。