李 承現(アソシエイト)
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日々怠ることなく技術を研鑽し、依頼者を導くことの出来る弁護士に
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よく、「弁護士は、依頼者と共に泣き、笑い、いっしょになって事案に取り組むべきである」というようなフレーズを目にします。
弁護士は、依頼者に対し親身になって事案に取り組むべきである、という意味を表すという観点から言えば、このフレーズは間違っているわけではなく、すばらしい言葉だと思います。しかし、依頼者が本当に求めるものは、一緒になって事案に取り組む、というよりも、第三者として的確なアドバイスや確かな技術をもって「依頼者を導く弁護士」ではないでしょうか。
弁護士は常に学ばなければなりません。
好奇心を絶えさせることなく、社会の動きに関心を持ち、裁判の動向に注意を払い、最新学説に目を向け、弁護技術を学び、そして人間力を涵養していく。
これらすべてを日々遂行してこそ、「依頼者を導く弁護士」になれると考えております。
一日でも早く、依頼者の満足を得られる弁護士になれるよう、日々研鑽を積んでいきたいと考えております。
- 経歴
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中大阪朝鮮初中級学校卒業
私立近畿大学付属高等学校卒業
私立同志社大学文学部英文学科卒業
立命館大学法科大学院卒業