大和 隆之(アソシエイト)
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1つ1つの問題に正面から向き合い、その解決のために真摯に努力を尽くす
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私は、これまで裁判官として、社会で起こる様々な紛争・法律問題を解決する仕事に携わっておりました。そこでは、大小を問うことなく1つ1つの問題に正面から向き合い、その解決のために真摯に努力を尽くすことが法律家としての自身の原点である、という思いのもと、日々の職務にあたって参りました。
そして、弁護士の仕事においても、やはりこの姿勢を貫いて行こうと思っています。このような姿勢を持って、依頼者の方々の抱えている紛争・法律問題の実態を正確かつ十分に把握し、徹底した調査・検討を尽くすことによってこそ、依頼者の方々にとって最善の解決にたどり着くことができると考えるからです。
また、そのためには、弁護士として必要とされる法的知識や判断力・行動力、さらには社会の情勢・動向に対する理解をよりいっそう高め、深めていく必要があります。その自覚を常に持ちながら、今後も虚心に研鑽を重ねて参ります。
- 経歴
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京都府出身。私立灘高校卒業。京都大学法学部・同志社大学法科大学院卒業。
大阪地方裁判所判事補を経て、平成23年4月弁護士登録(判事補の弁護士職務経験)